ふんわり鰯入ボールとカブのさっぱり煮

ふんわり鰯入ボールとカブのさっぱり煮
テーマ
病院
ジャンル
和食
季節
春夏秋冬

硬いものが苦手な方におすすめの「ふんわりシリーズ」のレシピ。
つみれの味わいそのままになめらかな食感が特長の「ふんわり鰯入ボール」に、かぶを葉ごと使った栄養価の高い一品です。
食べごたえと食べやすさのバランスがとれた便利なメニューとなっており、病院給食に最適です。

調理時間

調理時間 : 8

エネルギー 150kcal / たんぱく質 8.3g / 塩分 0.9g
※エネルギー・たんぱく質・塩分は1人分の値です。

材料(2人分)
ふんわり鰯入ボール6個
カブ(葉付き)1株(130g)
A
 だし汁150ml
 ポン酢小さじ2
 みりん小さじ2
水溶き片栗粉適量

作り方

  • 1.
    カブは根と葉に分け、根は皮を向いて6等分にくし切りにする。
    葉は3㎝幅に切る。
  • 2.
    Aの材料とふんわり鰯入ボール、カブを小鍋に入れて中火にかけ、沸騰したら蓋をして、弱火でカブがやわらかくなるまで約3分煮る。
  • 3.
    カブの葉を加えて火を通したら、水溶き片栗粉でとろみをつける。

ワンポイントアドバイス
噛む力が弱い方には、カブの葉の加熱時間を長くしたり、小さめに切ったりすることで、より美味しくいただけるようになります。

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栄養POINT栄養POINT

ふんわり鰯入ボールやカブ、カブの葉など栄養価の高い食材を使ったレシピです。
不足しがちなたんぱく質、β-カロテンや、カルシウム、亜鉛などを補うことができ、骨粗しょう症予防や褥瘡(じょくそう)予防にも役立ちます。

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